不安いっぱいだった私が『毎日を好転させる 感謝の習慣』を読んで変わったこと

感謝の習慣サムネ
  • URLをコピーしました!

うまくいっていない気がする。
理由ははっきりしないけれど、気持ちが重たい。

不満を言うほどではない。
でも、心から満たされてもいない。

そんな状態が続いていたときに手に取った本が、
GRATITUDE 毎日を好転させる 感謝の習慣』でした。

この記事では、
「感謝なんて気休めでしょ」と思っていた自分が、
この本を読んで学んだ心のあり方の変化について書いています。

こんな人に読んでほしい
  • 人生がうまくいっていない気がしている人
  • 不満や不安が頭から離れない人
  • 前向きになりたいのに、なれずにいる人

この記事が同じ不安を抱えている人に届くことを願っています。

目次

読む前、どんな不安があった?

この本を読む前の僕は、

もっとお金があれば。
もっと余裕があれば。
もっと評価されていれば。

他人と比べてしまい、
不満と不安でいっぱいになっていました。

ネガティブな感情は、
なかなか頭から離れなくなる。

そんな自分が嫌で、
「何か変わるきっかけがほしい」と思っていました。

不安が頭の中でぐるぐるするよね。

考えすぎてしまう理由に気づいた1冊

あとから振り返ると、
会話が苦手だった理由は
「話し方」そのものよりも、
考えすぎてしまう自分の思考にあったのかもしれません。

考えすぎることで苦しくなっていた頃に
考えすぎない練習』という本を読みました。

考えすぎてしまう人にはこの本もおすすめです。
こちらの記事にまとめています。

『毎日を好転させる 感謝の習慣』はどんな本?

この本は、
常に感謝の意識を持つことで
自己成長とともに人生が幸福になる

ということを教えてくれます。

感謝は、
生まれつきの才能ではなく、
努力して身につける資質。

筋トレは体を鍛え、
感謝は心を鍛えるもので
意識して続けることで育つものだと教えてくれます。

人生がうまく行っていないと感じる方や
前向きな変化を望む若い世代に、
感謝の習慣を通じて
内面からの充実感を見つける
手助けをしてくれる一冊です。

印象に残ったところ

印象に残ったところ

この本で印象に残ったところを紹介します。

感謝の心は人生を変える

特に分かりやすかったのが、
「欲」と感謝の話です。

豪邸に住めないことを嘆くのではなく、
今の家には屋根があって、
雨風を防いでくれている。

そう考えるだけで、
心が少し軽くなりました。

「あなたが世の中に与えているものよりも、
世の中は、はるかに多くのものをあなたに与えている」

この言葉には、ハッとさせられました。

ものの見方を変えるだけで、世界は変わる

本の中で紹介されていた
「バラの花」の例えも印象的でした。

棘があるから嫌だと思うのではなく、
棘のある茎の先に、
あれほど美しい花が咲いていることに感謝する。

同じものを見ているのに、
視点を変えるだけ
で、
こんなにも印象が変わる。

心が疲れているとつい否定的な部分を見てしまいがちですが、
意識して良いところをみると世界が明るくなります。

感謝は努力して身につけるもの

感謝することは、生まれつきの能力ではない

この言葉が一番、胸に刺さりました。

感謝しようとしても、
気づけば不満ばかり。

それは、自分に余裕がなかったからだと気づきました。

自分に優しくすること。
自分を大切にすること。

その延長線上に、
自然な感謝があるのだと感じました。

自分を大切にしたいあなたへ

自分を大切にするには、
まず「自分をどう喜ばせるか」に目を向けることも大切です。

そのきっかけになった本が
自分を喜ばせる習慣』です。

感謝しようとしても不満ばかりになっていた時に、
「悦(えつ)」という考え方に出会い、
自分の感情との向き合い方が変わりました。

思いを巡らすのは「今」

過去の失敗を引きずる。
未来を想像して不安になる。

負の感情の多くは、
過去か未来にあります。

でも本当に大切なのは、
今、どうしたら幸せを感じられるか

この視点を持てただけでも、
心がずいぶん楽になりました。

実際にやってみたこと・変わったこと

実際にやってみたこと
実際にやってみたこと
  • 毎日の「当たり前」に一つ感謝する
  • 不満が出たら、視点を変えてみる
  • 今あるものに目を向ける

正直、最初は
「感謝したくらいで何が変わるの?」
と思っていました。

でも、
日常の小さなことに意識を向けてみると、
今まで見えていなかった喜びに気づきました

  • 毎日、妻が作ってくれるご飯
  • 不満ばかりだった仕事へのやりがい
  • 当たり前だと思っていた日常

今日生きていることに感謝するだけで、
不安と不満でいっぱいだった毎日が、
明るく楽しい日々に変化しているような気がします。

この本が向いている人・向いていない人

ぼくの視点でこの本の向き・不向きを考えると次の通りです。

向いている人
  • 不満が多くなっていると感じる人
  • 前向きになりたいけど、方法がわからない人
  • 心の余裕がほしい人
向いていない人
  • 即効性のある成功法則を求めている人
  • 感情や内面の話が苦手な人
  • 宗教的な考えが苦手な人

最後に

最後に

『GRATITUDE 毎日を好転させる 感謝の習慣』は、
人生を一気に変える本ではありません。

でも、
今日の心のあり方を、変えてくれる本です。

不安や不満が消えたわけではないけれど、
それに飲み込まれなくなり、

感謝を習慣にすることで、
今ある幸せに気づけるようになりました。

何度も読み返しながら、
日々に感謝できる人生を送りたいと思います。

そんなきっかけをくれたこの本に感謝です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして。
「ふあんぐらしノート」
を書いているポテチです。

お金のこと、仕事のこと、将来のこと。
理由ははっきりしないのに、
不安だけが増えていく。

このままではダメだと思い、
自己啓発本やお金の本を読みながら、
不安と向き合った実体験を記録していきます。

同じ不安を抱える人の助けになるような
ブログを目指していきます。

コメント

コメントする


目次